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門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ
Concerning the divisions of the porters: Of the Korhites was Meshelemiah the son of Kore, of the sons of Asaph.


Asaph
〔歴代志略上6章37節〕
37 ゼパニヤはタハテの子こ タハテはアシルの子こ アシルはエビアサフの子こ エビアサフはコラの子こ
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
Korhites
〔民數紀略26章9節~26章11節〕
9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしうの中うちに名なある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバに悸もとりし事ことありしが~(11) 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
Meshelemiah
無し
Shelemiah
〔歴代志略上6章37節〕
37 ゼパニヤはタハテの子こ タハテはアシルの子こ アシルはエビアサフの子こ エビアサフはコラの子こ
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
the divisions
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上26章14節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき
〔歴代志略上26章15節〕
15 オベデエドムは南みなみの方かたの籤くじに當あたりその子等こらは倉くらの籤くじに當あたれり
〔歴代志略上26章16節〕
16 シユパムおよびホサは西にしの方かたの籤くじにあたり坂さかの大路おほぢにあるシヤレケテの門もんの傍かたはらに居をれり守者󠄃まもるものはみな相對あひむかふ
~~
the porters
〔歴代志略上9章17節~9章27節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり~(27) 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔歴代志略上15章18節〕
18 また之これに次󠄄つげるその兄弟きやうだい等たちこれと偕ともにあり即すなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章23節〕
23 またベレキヤとエルカナは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
〔歴代志略下23章19節〕
19 彼かれまたヱホバの室いへの門々もん〳〵に看守まもる者󠄃ものを立たゝせ置おき身みの汚けがれたる者󠄃ものには何なにによりて汚けがれたるにもあれ凡すべて入いることを得えざらしむ

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メシレミヤの子等こらは長子うひごはゼカリヤその次󠄄つぎはヱデアエルその三はゼバデヤその四はヤテニエル
And the sons of Meshelemiah were, Zechariah the firstborn, Jediael the second, Zebadiah the third, Jathniel the fourth,


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その五はエラムその六はヨハナンその七はエリヨエナイ
Elam the fifth, Jehohanan the sixth, Elioenai the seventh.


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またオベデエドムの子等こらは長子うひごはシマヤその次󠄄つぎはヨザバデその三はヨアその四はサカルその五はネタネル
Moreover the sons of Obed-edom were, Shemaiah the firstborn, Jehozabad the second, Joah the third, and Sacar the fourth, and Nethaneel the fifth,


Obed~edom
〔歴代志略上15章18節〕
18 また之これに次󠄄つげるその兄弟きやうだい等たちこれと偕ともにあり即すなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章21節〕
21 マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは琴ことをもて太ふとき音󠄃ねを出いだして拍子へうしをとれり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれは瑟しつと琴こととを彈たんじアサフは鐃鈸ねうはちを打うち鳴ならし
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十八人にんまたヱドトンの子こなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり

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その六はアシミエルその七はイツサカルその八はピウレタイ是こは神󠄃かみかれを祝󠄃福󠄃めぐみたまひしなり
Ammiel the sixth, Issachar the seventh, Peulthai the eighth: for God blessed him.


him
‹1 b19c128v001 〔詩篇128章1節〕› 4‹1 b19c128v001 〔詩篇128章1節〕›
〔歴代志略上13章14節〕
14 神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこオベデエドムの家いへにありて其その家族かぞくとともにおかかるること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムの家いへとその一切すべての所󠄃有󠄃もちものを祝󠄃福󠄃めぐみたまへり

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また彼かれの子こシマヤにも數󠄄人すにんの子こ生うまれたりしがその子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにしてその父󠄃ちゝの家いへの主しゆたる者󠄃ものなりき
Also unto Shemaiah his son were sons born, that ruled throughout the house of their father: for they were mighty men of valour.


mighty men of valour
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひ之これに現あらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバ汝なんぢとともに在いますといひたれば
〔サムエル後書2章7節〕
7 されば汝なんぢら手てをつよくして勇󠄃いさましくなれ汝なんぢらの主しゆサウルは死しにたり又󠄂またユダの家いへ我われに膏あぶらをそそぎて我われをかれらの王わうとなしたればなりと
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり
〔歴代志略上26章8節〕
8 是これみなオベデエドムの孫まご子こなり彼かれらとその子等こらおよび其その兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十二人にん皆みな力ちからある者󠄃ものにしてその職しよくに堪たふ是これみなオベデエドムに屬ぞくする者󠄃ものなり
〔歴代志略下26章17節〕
17 時ときに祭司さいしアザリヤ、ヱホバの祭司さいしたる勇󠄃者󠄃ゆうしや八十人にんを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとにしたがひ入いり
〔ネヘミヤ記11章14節〕
14 その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうし百ひやく二十八人にんありハツゲドリムの子こザブデエル彼かれらの監督かんとくたり
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかうの善よき戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへの生命いのちをとらへよ。汝なんぢこれが爲ために召めしを蒙かうむり、また多おほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて善よき言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書2章3節〕
3 汝なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとして我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。

前に戻る 【歴代志略上26章7節】

すなはちシマヤの子等こらはオテニ、レバエル、オベデ、エルザバデ、エルザバデの兄弟きやうだいエリウとセマキヤは力ちからある人ひとなりき
The sons of Shemaiah; Othni, and Rephael, and Obed, Elzabad, whose brethren were strong men, Elihu, and Semachiah.


前に戻る 【歴代志略上26章8節】

是これみなオベデエドムの孫まご子こなり彼かれらとその子等こらおよび其その兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十二人にん皆みな力ちからある者󠄃ものにしてその職しよくに堪たふ是これみなオベデエドムに屬ぞくする者󠄃ものなり
All these of the sons of Obed-edom: they and their sons and their brethren, able men for strength for the service, were threescore and two of Obed-edom.


able men
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおのの能力ちからに應おうじて或ある者󠄃ものには五ごタラント、或ある者󠄃ものには二にタラント、或ある者󠄃ものには一いちタラントを與あたへ置おきて旅󠄃立たびだちせり。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものは殊ことなれども、御靈みたまは同おなじ。~(11) 凡すべて此これ等らのことは同おなじ一ひとつの御靈みたまの活動はたらきにして、御靈みたまその心こゝろに隨したがひて各人おのおのに分󠄃わけ與あたへたまふなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみは我われらを新約しんやくの役者󠄃えきしゃとなるに足たらしめ給たまへり、儀文󠄃ぎぶんの役者󠄃えきしゃにあらず、靈れいの役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんは殺ころし、靈れいは活いかせばなり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。

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メシレミヤも子等こらと兄弟きやうだい等たち合あはせて十八人にんあり皆みな力ちからある者󠄃ものなりき
And Meshelemiah had sons and brethren, strong men, eighteen.


Meshelemiah
〔歴代志略上26章1節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ
〔歴代志略上26章14節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき

前に戻る 【歴代志略上26章10節】

メラリの子孫しそんホサもまた子等こらありき其その長かしらはシムリ是これは長子うひごならざりしかどもその父󠄃ちゝこれを長かしらとなせしなり
Also Hosah, of the children of Merari, had sons; Simri the chief, (for though he was not the firstborn, yet his father made him the chief;)


Hosah
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十八人にんまたヱドトンの子こなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
his father
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり

前に戻る 【歴代志略上26章11節】

その次󠄄つぎはヒルキヤその三はデバリヤその四はゼカリヤ、ホサの子等こらと兄弟きやうだい等たちは合あはせて十三人にん
Hilkiah the second, Tebaliah the third, Zechariah the fourth: all the sons and brethren of Hosah were thirteen.


前に戻る 【歴代志略上26章12節】

門もんを守まもるところの班列くみ此この長等かしらたちの中うちより出いでみなその兄弟きやうだいと等ひとしく勤󠄃務つとめをなしてヱホバの家いへに仕つかふ
Among these were the divisions of the porters, even among the chief men, having wards one against another, to minister in the house of the LORD.


wards
〔歴代志略上25章8節〕
8 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが

前に戻る 【歴代志略上26章13節】

彼かれら門々もん〳〵を分󠄃わかつために小せうも大だいもともにその宗家そうけに循したがひて籤くじを掣ひきたりしが
And they cast lots, as well the small as the great, according to the house of their fathers, for every gate.


as well the small as the great
〔歴代志略上24章31節〕
31 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
〔歴代志略上25章8節〕
8 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが

前に戻る 【歴代志略上26章14節】

東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき
And the lot eastward fell to Shelemiah. Then for Zechariah his son, a wise counseller, they cast lots; and his lot came out northward.


Shelemiah
〔歴代志略上26章1節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ
Zechariah
〔歴代志略上26章2節〕
2 メシレミヤの子等こらは長子うひごはゼカリヤその次󠄄つぎはヱデアエルその三はゼバデヤその四はヤテニエル

前に戻る 【歴代志略上26章15節】

オベデエドムは南みなみの方かたの籤くじに當あたりその子等こらは倉くらの籤くじに當あたれり
To Obed-edom southward; and to his sons the house of Asuppim.


Asuppim
〔歴代志略上26章17節〕
17 東ひがしの方かたにはレビ人びと六人にん北きたの方かたには日々ひびに四人にん南みなみの方かたにも日々ひびに四人にん倉くらのかたはらには二人にんに二人にん
〔歴代志略下25章24節〕
24 また神󠄃かみの室いへの中うちにてオベデエドムが守まもり居をる一切すべての金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものならびに王わうの家いへの財寳ざいはうを取とりかつ人ひと質じちをとりてサマリアに歸かへれり

前に戻る 【歴代志略上26章16節】

シユパムおよびホサは西にしの方かたの籤くじにあたり坂さかの大路おほぢにあるシヤレケテの門もんの傍かたはらに居をれり守者󠄃まもるものはみな相對あひむかふ
To Shuppim and Hosah the lot came forth westward, with the gate Shallecheth, by the causeway of the going up, ward against ward.


Hosah
〔歴代志略上26章10節〕
10 メラリの子孫しそんホサもまた子等こらありき其その長かしらはシムリ是これは長子うひごならざりしかどもその父󠄃ちゝこれを長かしらとなせしなり
〔歴代志略上26章11節〕
11 その次󠄄つぎはヒルキヤその三はデバリヤその四はゼカリヤ、ホサの子等こらと兄弟きやうだい等たちは合あはせて十三人にん
Shallecheth
無し
causeway
〔列王紀略上10章5節〕
5 其その席せきの食󠄃物しよくもつと其その臣僕けらいの列なみ坐ゐる事ことと其その侍臣そばつかへの伺候たちをることおよび彼等かれらの衣服󠄃ころもと其その酒人さかびとと其そのヱホバの家いへに上のぼる階級はしごとを見みて全󠄃まつたく其その氣きを奪うばはれたり
〔歴代志略下9章4節〕
4 またその席せきの食󠄃物くひものとその諸󠄃しよ臣しんの列坐なみゐる狀さまとその侍臣そばづかへの伺候たちをる狀さまと彼かれらの衣服󠄃ころもおよびその酒人さかびととその衣服󠄃ころもならびに彼かれがヱホバの家いへに上のぼりゆく昇のぼり道󠄃みちを觀みるにおよびて全󠄃まつたくその氣きを奪うばはれたり
ward against ward
〔歴代志略上25章8節〕
8 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが
〔歴代志略上26章12節〕
12 門もんを守まもるところの班列くみ此この長等かしらたちの中うちより出いでみなその兄弟きやうだいと等ひとしく勤󠄃務つとめをなしてヱホバの家いへに仕つかふ
〔ネヘミヤ記12章24節〕
24 レビ人びとの長かしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こヱシユアなりその兄弟きやうだい等たちこれと相對あひむかひて居をる即すなはち彼かれらは班列くみと班列くみとあひむかひ居をり神󠄃かみの人ひとダビデの命令めいれいに本もとづきて讃美さんびと感謝󠄃かんしやとをつとむ

前に戻る 【歴代志略上26章17節】

東ひがしの方かたにはレビ人びと六人にん北きたの方かたには日々ひびに四人にん南みなみの方かたにも日々ひびに四人にん倉くらのかたはらには二人にんに二人にん
Eastward were six Levites, northward four a day, southward four a day, and toward Asuppim two and two.


Asuppim
〔歴代志略上26章15節〕
15 オベデエドムは南みなみの方かたの籤くじに當あたりその子等こらは倉くらの籤くじに當あたれり
Eastward
〔歴代志略上9章24節〕
24 門もんを守まもる者󠄃ものは西にし東ひがし北きた南みなみの四方しはうに居をれり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり

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西にしの方かたバルバルにおいては大路おほぢに四人にんバルバルに二人にん
At Parbar westward, four at the causeway, and two at Parbar.


Parbar
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり

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門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
These are the divisions of the porters among the sons of Kore, and among the sons of Merari.


Kore
〔民數紀略16章11節〕
11 汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらは皆みなこれがために集あつまりてヱホバに敵てきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれに對むかひて呟つぶやくや

前に戻る 【歴代志略上26章20節】

また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
And of the Levites, Ahijah was over the treasures of the house of God, and over the treasures of the dedicated things.


dedicated things
〔列王紀略上7章51節〕
51 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上26章26節~26章28節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり~(28) 凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき
〔歴代志略下31章11節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ
〔歴代志略下31章12節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ
treasures
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバの家いへの寳物たからと王わうの家いへの寳物たからを奪うばひたり即すなはち盡こと〴〵く之これを奪うばひ亦またソロモンの造󠄃つくりたる金きんの楯たてを皆みな奪うばひたり
〔列王紀略上15章18節〕
18 是こゝに於おいてアサ王わうヱホバの家いへの府庫くらと王わうの家いへの府庫くらに殘のこれる所󠄃ところの金銀きんぎんを盡こと〴〵く將とりて之これを其その臣僕しもべの手てに付わたし之これをダマスコに住󠄃すめるスリアの王わうヘジヨンの子こタブリモンの子こなるベネハダデに遣󠄃つかはして言いひけるは
〔歴代志略上9章26節~9章30節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり~(30) また祭司さいしの徒ともがらの中うちに香料かうれうをもて香膏にほひあぶらを製つくる者󠄃ものあり
〔歴代志略上22章3節〕
3 ダビデまた門もんの扉󠄆とびらの釘くぎおよび鎹󠄃かすがひに用もちふる鐵てつを夥おびただしく備そなへたり又󠄂また銅あかがねを數󠄄かぞへしれぬほどに夥おびただしく備そなへたり
〔歴代志略上22章4節〕
4 また香柏かうはくを備そなふること數󠄄かずしれず是こはシドン人びとおよびツロの者󠄃もの夥多おびただしく香柏かうはくをダビデの所󠄃ところに運󠄃はこびきたりたればなり
〔歴代志略上22章14節~22章16節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし~(16) 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔歴代志略上26章22節〕
22 およびヱヒエリの子等こらならびにその兄弟きやうだいゼタムとヨエル是これらはヱホバの家いへの府庫くらを司つかさどれり
〔歴代志略上28章12節~28章19節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ~(19) 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔歴代志略上29章2節~29章8節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(8) また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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ラダンの子孫しそんすなはちラダンより出いでたるゲルシヨン人びとにしてゲルシヨン人びとラダンの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものの中うちにてはヱヒエリ
As concerning the sons of Laadan; the sons of the Gershonite Laadan, chief fathers, even of Laadan the Gershonite, were Jehieli.


Laadan
〔歴代志略上6章17節〕
17 ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ
〔歴代志略上23章7節〕
7 ゲルシヨン人びとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ
Libni
〔歴代志略上23章7節〕
7 ゲルシヨン人びとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ

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およびヱヒエリの子等こらならびにその兄弟きやうだいゼタムとヨエル是これらはヱホバの家いへの府庫くらを司つかさどれり
The sons of Jehieli; Zetham, and Joel his brother, which were over the treasures of the house of the LORD.


Jehiel
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
Jehieli
〔歴代志略上23章8節〕
8 ラダンの子等こらは長かしらエヒエルにゼタムとヨエル合あはせて三人にん
〔歴代志略上29章8節〕
8 また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり

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アムラミ人びとイヅハリ人びとヘブロン人びとウジエリ人びとの中うちにおいては左さのごとし
Of the Amramites, and the Izharites, the Hebronites, and the Uzzielites:


Amramites
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもの名なはその宗族やからに依よれば左さのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん

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モーセの子こゲルシヨムの子こなるシブエルは府庫くらの宰つかさたり
And Shebuel the son of Gershom, the son of Moses, was ruler of the treasures.


Shebuel
〔歴代志略上23章15節〕
15 モーセの子等こらはゲルシヨンおよびエリエゼル
〔歴代志略上23章16節〕
16 ゲルシヨンの子等こらは長かしらはシブエル
〔歴代志略上24章20節〕
20 その餘ほかのレビの子孫しそんは左さの如ごとしアムラムの子等こらの中うちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらの中うちにてはヱデヤ

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その兄弟きやうだいにしてエリエゼルより出いでたる者󠄃ものは即すなはちエリエゼルの子こレハビヤその子こヱサヤその子こヨラムその子こジクリその子こシロミテ
And his brethren by Eliezer; Rehabiah his son, and Jeshaiah his son, and Joram his son, and Zichri his son, and Shelomith his son.


Eliezer
〔出エジプト記18章4節〕
4 今いま一人ひとりの名なはエリエゼルと曰いふ是こはかれ吾わが父󠄃ちゝの神󠄃かみわれを助たすけ我われを救すくひてパロの劍つるぎを免󠄄まぬかれしめたまふと言いひたればなり
〔歴代志略上23章15節〕
15 モーセの子等こらはゲルシヨンおよびエリエゼル
Rehabiah
〔歴代志略上23章17節〕
17 エリエゼルの子等こらは長かしらはレハビヤ、エリエゼルは此この外ほかに男子をとこのこあらざりき但たゞしレハビヤの子等こらは甚はなはだ多おほかりき
Shelomith
〔歴代志略上23章18節〕
18 イヅハルの子等こらは長かしらはシロミテ

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此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
Which Shelomith and his brethren were over all the treasures of the dedicated things, which David the king, and the chief fathers, the captains over thousands and hundreds, and the captains of the host, had dedicated.


over all the treasures
〔民數紀略31章30節~31章52節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと~(52) 千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしらたちがヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとなせしその金きんは都󠄃合あはせて一萬まん六千七百五十シケル
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略上29章2節~29章9節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(9) 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ

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即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
Out of the spoils won in battles did they dedicate to maintain the house of the LORD.


Out
〔ヨシュア記6章19節〕
19 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと
spoils won in battles
無し
to maintain
〔列王紀略下12章14節〕
14 唯たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたして之これをもてヱホバの家いへを修理つくろはしめたり
〔ネヘミヤ記10章32節~10章34節〕
32 我われらまた自みづから例れいを設まうけて年々とし〴〵にシケルの三分󠄃ぶんの一を出いだして我われらの神󠄃かみの室いへの用ようとなし~(34) また我われら祭司さいしレビ人びとおよび民たみ籤くじを掣ひき律法おきてに記しるされたるごとく我われらの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに焚たくべき薪木たきぎの禮物そなへものを年々とし〴〵定さだまれる時ときにわれらの宗家そうけにしたがひて我われらの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさむる者󠄃ものを定さだめ

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凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき
And all that Samuel the seer, and Saul the son of Kish, and Abner the son of Ner, and Joab the son of Zeruiah, had dedicated; and whosoever had dedicated any thing, it was under the hand of Shelomith, and of his brethren.


Abner
〔サムエル前書14章47節~14章51節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり~(51) サウルの父󠄃ちゝキシとアブネルの父󠄃ちゝネルはアビエルの子こなり
〔サムエル前書17章55節〕
55 サウル、ダビデがペリシテ人びとにむかひて出いづるを見みて軍長ぐんのかしらアブネルにいひけるはアブネル此この少者󠄃わかきものはたれの子こなるやアブネルいひけるは王わう汝なんぢの靈魂たましひは生いくわれしらざるなり
Joab
〔サムエル後書10章9節~10章14節〕
9 ヨアブ戰たたかひの前󠄃ぜん後ごより己おのれに向むかふを見みてイスラエルの選󠄄拔えりぬきの兵つはものの中うちを選󠄄えらみてこれをスリア人びとに對むかひて備そなへしめ~(14) アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
Samuel
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり

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イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり
Of the Izharites, Chenaniah and his sons were for the outward business over Israel, for officers and judges.


Izharites
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔歴代志略上26章23節〕
23 アムラミ人びとイヅハリ人びとヘブロン人びとウジエリ人びとの中うちにおいては左さのごとし
officers
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略下19章8節~19章11節〕
8 ヨシヤパテまたレビ人びと祭司さいしおよびイスラエルの族ぞく長ちやうを選󠄄えらびてヱルサレムに置おきヱホバの事ことおよび訴訟󠄃うつたへを審判󠄄さばかしむ彼かれらはヱルサレムにかへれり~(11) 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
the outward
〔歴代志略下34章13節〕
13 彼等かれら亦また荷にを負󠄅おふものを監督かんとくし種々さま〴〵の工事こうじに操作はたらくところの諸󠄃もろ〳〵の工人こうじんをつかさどれり別ほかのレビ人びと書記しよきとなり役人やくにんとなり門守かどもりとなれり
〔ネヘミヤ記11章16節〕
16 またシヤベタイおよびヨザバデあり是等これらはレビ人びとの長かしらにして神󠄃かみの室いへの外そとの事ことを掌つかさどれり

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ヘブロン人びとの中うちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうし一千せん七百ひやく人にんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしの方かたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべての事ことを行おこなひ王わうの用ようを爲なせり
And of the Hebronites, Hashabiah and his brethren, men of valour, a thousand and seven hundred, were officers among them of Israel on this side Jordan westward in all the business of the LORD, and in the service of the king.


men of valour
〔歴代志略上26章6節〕
6 また彼かれの子こシマヤにも數󠄄人すにんの子こ生うまれたりしがその子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにしてその父󠄃ちゝの家いへの主しゆたる者󠄃ものなりき
officers
無し
the Hebronites
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔歴代志略上23章19節〕
19 ヘブロンの子等こらは長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム

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ヘブロン人びとの中うちにてはその系譜󠄃けいふと宗家そうけとに依よればヱリヤといふ者󠄃ものヘブロン人びとの長かしらなりダビデの治世ぢせいの四十年ねんに彼かれらを尋󠄃たづね求もとめギレアデのヤゼルにおいて彼かれらの中うちより大勇󠄃士だいゆうしを得えたり
Among the Hebronites was Jerijah the chief, even among the Hebronites, according to the generations of his fathers. In the fortieth year of the reign of David they were sought for, and there were found among them mighty men of valour at Jazer of Gilead.


Jazer
〔ヨシュア記21章39節〕
39 ヘシボンとその郊地かうちヤゼルとその郊地かうちなど合あはせせて四よつの邑まち
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
Jeriah
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルに王わうたりし日ひは四十年ねんなりき即すなはちヘブロンにて王わうたりし事こと七年ねんエルサレムにて王わうたりし事こと三十三年ねん
〔歴代志略上29章27節〕
27 そのイスラエルを治をさめし間あひだは四十年ねんなり即すなはちヘブロンにて七年ねん世よを治をさめヱルサレムにて三十三年ねん世よを治をさめたりき
Jerijah
〔歴代志略上23章19節〕
19 ヘブロンの子等こらは長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム
fortieth
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルに王わうたりし日ひは四十年ねんなりき即すなはちヘブロンにて王わうたりし事こと七年ねんエルサレムにて王わうたりし事こと三十三年ねん
〔歴代志略上29章27節〕
27 そのイスラエルを治をさめし間あひだは四十年ねんなり即すなはちヘブロンにて七年ねん世よを治をさめヱルサレムにて三十三年ねん世よを治をさめたりき

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ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
And his brethren, men of valour, were two thousand and seven hundred chief fathers, whom king David made rulers over the Reubenites, the Gadites, and the half tribe of Manasseh, for every matter pertaining to God, and affairs of the king.


Reubenites
〔歴代志略上12章37節〕
37 またヨルダンの彼旁かなたなるルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは十二萬人まんにんみな各種さまざまの武器󠄃ぶきを執とりて戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものなりき
and affairs
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
chief fathers
〔歴代志略上15章12節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり
〔歴代志略上24章31節〕
31 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
men of valour
〔歴代志略上26章6節~26章9節〕
6 また彼かれの子こシマヤにも數󠄄人すにんの子こ生うまれたりしがその子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにしてその父󠄃ちゝの家いへの主しゆたる者󠄃ものなりき~(9) メシレミヤも子等こらと兄弟きやうだい等たち合あはせて十八人にんあり皆みな力ちからある者󠄃ものなりき